Moral Science Study Meeting

道徳科学研究センター(略称:道科研)は、7つの研究室(生命環境研究室・社会科学研究室・人間学研究室・教育研究室・廣池千九郎研究室・歴史研究室・伝統文化研究室)から構成されています。

当センターは、モラロジー研究所の創立者・廣池千九郎の遺志を受け継ぎ、「モラルサイエンス」(人間の精神原理および社会構成の原理を総合的立場から捉え、そこから人間・社会・国家のあるべき価値を探求する学問)の観点から、宗教やイデオロギーを超えて人類が共有しうる「普遍的な道徳規準」(コモン・モラリティ)の構築を目指し、研究活動を行っています。また、倫理・道徳研究のグローバルな研究ネットワークの構築に向けて、内外の研究者や研究機関との交流を積極的に進めています。

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